丸山みねお プロフィール

平成3年初当選以来連続3期12年の横浜市会議員活動を通して
「市会議員は地域に密着、住人の生の声を市政に反映させる」「一生懸命働く人が、当たり前の生活をできる横浜」を政治信条とし、「今・・これから、何が必要か?」と常に考え、より住みよい南区作りを進めてきました。
しかし、平成15年4月の選挙で、9331票を獲得しましたが、わずか5票差で敗れてしまいました。その後4年間捲土重来を期し平成19年4月の統一地方選挙にて市会に復帰させていただきました。
3期12年+4年の実績を生かし、さらなる努力で南区づくりを進めて参ります。
私は23歳のとき、母が長期療養を余儀なくされ、亡くしました。
その間1年半、家族が24時間交代で介護。私は大学に通いながら家業を手伝い、父は困り果て区役所に相談にいきました。
当時の介護は精神障害、知的障害、生活保護など生活関連の施策しかなく、高齢者の介護は家族がすべてを見るものでした。
その後、町内活動を通じて、高齢者の介護について同じような悩みを持つ家庭を知り、体験者の私が行政で取り組んで解決せねば!と思い平成3年市会議員選挙に立候補、当選させて頂きました。
当時の市会では、将来高齢化が予測されるということだけで、施策については全く議論されていませんでした。私は自民党内でもただ1人「高齢者の福祉は不可欠」と真っ先に訴え続け、リードしてきました。
今、早急に取り組み、実践しなければならない高齢者福祉対策は
「医療行為ができる特養ホームへの法改正」
「生活習慣病などの予防医学の推進」
この2つです。私のライフワークである高齢者福祉「将来の安全」へ、なんとしても私はやり遂げる覚悟でいます。
昭和22年11月 南区新川町に生まれる
昭和35年 3月 横浜市立日枝小学校卒業
昭和45年 3月 日大中・高を経て日本大学商学部経営学科卒業
平成 元年 4月 (有)あさひ豆丸山商店 代表取締役就任
平成 3年 4月 横浜市会議員 初当選
平成 7年 4月 横浜市会議員 2期目当選
(高齢化社会特別委員会委員長歴任)
平成11年 4月 横浜市会議員 3期目当選
平成11年 5月 都市計画・道路・下水常任委員会 委員長
平成12年 5月 市民・建築常任委員会 委員長
平成14年 5月 少子・高齢化社会特別委員会 委員長
平成15年 4月 5票差で落選
平成19年 4月 横浜市会議員 4期目当選
■現在
○ 新川・吉野・日枝東部町内会顧問
○ 日本舞踊花吹雪会顧問
○ 横浜南法人会寿第三地区評議員
○ 日大高校同窓会 常任役員
○ 財団法人横浜市福祉経営者会顧
○ 南区ソフトボール協会顧問
○ 南区食品衛生協会顧問
■家族
妻・子供3人(プラス配偶者2人)・孫4人・愛犬ナナ(シーズー)

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